トップページ > インドカレースパイス紹介 「フェンネル」を更新
インド料理の代表的なスパイス、ガラムマサラにも使用されています。
種子のまま、あるいは粉末にしたものが市販され、ヨーロッパでも深く浸透しているスパイスです。
地中海沿岸が原産。歴史上もっとも古い作物のひとつとされ、古代エジプト・ローマでも栽培されていました。「茴香(ういきょう)」と言う和名もあります。
種子には消化を助け、口臭を消す効用があることから、インドでは口に入れて噛む習慣があります。
日本でも有名な胃腸薬の原料の1つとして、知らないうちにお世話になっているのかも知れませんね。









