トップページ > インドカレースパイス紹介 「白胡椒(ホワイトペッパー)」を更新
「スパイスの王様」と呼ばれる胡椒。今回は白胡椒のお話です。
胡椒の実が完熟してから収穫し、乾燥させて水に漬け外皮を柔らかくした後剥いたものが白胡椒です。
白胡椒は黒胡椒に比べ味がマイルドで、魚料理と相性が良いと言われています。
胡椒の木は大きなものでは5~10メートルに達し、他の木に巻きついて生長します。ブドウの房のように果実がなり、未熟の時は緑色。熟してくると赤くなります。 収穫できるのは発芽後3年くらいからで、その後も15~20年ほどは毎年実を取ることができ、1本のつるからは約2キロほどの胡椒を取ることができるそうです。
日本でも唐辛子が伝来する以前には辛味の調味料として現在よりも多用されていました。うどんの薬味としても用いられていたのです。一度試してみてはいかかでしょうか。









