トップページ > インドカレースパイス紹介 「パプリカ」を更新
サラダなのでおなじみ、色鮮やかな“パプリカ”。
ハンガリー語で「ピーマン」を意味し、カラフルな色彩が夏の食卓を彩ってくれます。
しかしパプリカの香辛料は、鮮やかなオレンジに近い赤色です。
スパイスは種子を取り除いた赤いパプリカを乾燥させ、粉末化したものだからです。
原産地は熱帯アメリカ。
コロンブスによりヨーロッパへ持ち帰られ、その後ハンガリーで品種改良されました。
今でもハンガリー国民に愛されている、ビタミンCたっぷりの健康優良スパイスなのです。









