トップページ > インドカレースパイス紹介 「セロリーシード」を更新
スパイスとしてのセロリーシードは、ヨーロッパ原産のスモールエイジと呼ばれる野生のセロリー種から採取しています。
改良品種した野菜のセロリーと同じような芳香とほろ苦味をもち、パセリとナツメグをあわせて青臭くしたような香味があります。
ヨーロッパでは古くから、葉茎を利尿、眼炎、乳房硬結などの民間薬として用いてきました。
和漢薬でも、葉茎は発汗、利尿、潰瘍、打撲傷などに、種子は利尿、水腫などに利用されました。
尚セロリーソルトとは食塩とセロリーシードを混ぜ合わせたものです。









