トップページ > インドカレースパイス紹介 「フェネグリーク」を更新
フェヌグリークは、最も古くから栽培されていた植物の一つともいわれ、古代エジプトの墓からも発見されています。
おそらく、宗教的な儀式に使われた調合香の中の一成分だったと思われます。
別名コロハ(胡廬巴)、メッチ。地中海地方原産で、中近東、アフリカ、インドで古くから栽培されていました。
料理用のスパイスとしては、やはりインドのカレーの材料として使われ、その種子を軽く焙った後、粉に挽いて用いられています。
個性的なマイルドな香りは、カレーの口あたりをよくするほか、チャツネの材料としても重用されています。









