トップページ > インドカレースパイス紹介 「胡麻」を更新
人類が使用した最古の調味料の一つに胡麻があります。
欧米では白ゴマのみ流通し、アジアでは半々。金ゴマは主にトルコで栽培しています。
原産地には諸説あり、メソポタミア・インドまたはエジプトあるいはアフリカとされていますが、アフリカのサバンナに約30種の野生種が生育しており、ゴマの起源地はサバンナ地帯・スーダン東部であろうというのが有力です。
日本人の食文化ととても馴染んでいる胡麻は、奈良時代にはすでに重要な作物になっていました。
骨粗しょう症の予防や貧血の改善に効果があり、また種子の粉は、菜食主義者が蛋白質補給源として大量に消費しています。
しかし今日、日本で使用されている胡麻はその99.9%を輸入に頼っているのです。









