トップページ > インドカレースパイス紹介 「タイム」を更新
古くからヨーロッパで親しまれてきた“タイム”は、独特のすがすがしい香りとほろ苦さのあるスパイスです。
“タイム”はその長い歴史の中で人々に様々に利用されてきました。
古代エジプトではミイラを作る際の防腐剤として、古代ギリシャでは入浴時や神殿で焚く香として使用していました。
またヨーロッパでは殺菌・防腐力の芳香成分が含まれていることから、この偉大なスパイスがあらゆる料理に活躍していたのです。
立麝香草(たちじゃこうそう)、木立百里香(きだちひゃくりこう)、ガーデンタイム(Garden Thyme)など様々な別名があります。
スパイスとして用いるのは、主としてガーデンタイムまたは、単にタイムと呼ばれる品種のもののみです。









