トップページ > インドカレースパイス紹介 「ディル」を更新
日本ではなじみの薄いスパイスですが、インドでは、カレー粉の原料にするほか、一般的調味料として使用しています。
また、欧米・東南アジア・中近東では、葉茎・種子ともにピクルス・パン・サラダ・スープ・各種ソース、肉料理・魚料理など何にでも用いています。
西南アジアから中央アジアが原産。
メソポタミアやエジプトで栽培されていたという歴史の古いスパイスで、さわやかでキリッとした強い香りとピリッとした辛みが特徴です。
英語名のディルは、古代ノルウェー語のジーラ(Dilla=なだめる、和らげるの意) に由来しています。
そのためこのスパイスは、なだめる・いやすの元祖といわれています。









