トップページ > インドカレースパイス紹介 「ローズマリー」を更新
“ローズマリー”は、地中海沿岸地方原産の常緑性低木のシソ科です。
名前の由来は、ラテン語のロス〔ros=露(つゆ)〕とマリヌス(marinus=海)が合成されたもので、地中海沿岸に広く自生し、霧と塩風にさらされてよく育つものという意味です。
樟脳(しょうのう)を思わせる非常に強い香りがあることから、ハーブとしての評価はヨーロッパの地域によって異なります。 好まれる地域の代表としてあげられるのがイタリアです。
また、炎症抑制効果や血行改善効果があり、欧州ではリューマチなどの関節炎、消化不良に対して医薬として使用されています。
消臭効果や殺菌作用もあり、肉の鮮度を長持ちさせることから肉料理にしばしば使われます。









