トップページ > インドカレースパイス紹介 「バジル」を更新
“バジル”は、「ハーブの王様」と讃えられる、ハーブの中のハーブ。
インドではヒンズー教徒がバジルを寺院や家の周辺に植え、幸福を願い、法延で宣誓する時に使っていたそうです。
シソ科の一年草で、原産地は(イタリアなど地中海沿岸ではなく)インド、スリランカ。
スパイスとして用いられるのは、スイートバジルです。
独特の爽やかな香りと軽い辛味と甘味を持つスパイスで、イタリアではバジリコと呼ばれて料理に欠かせないスパイスです。









