トップページ > インドカレースパイス紹介 「甘草(かんぞう)」を更新
英語名は“リカリス”。語源はギリシャ語のグリキルリザ(Glycyrrhiza)すなわち、グリキス(Glykys=甘い)とリザ(rhiza=根)の合成語に由来していて、後に変化したものです。
和名は読んで字のごとく、甘味を持つ植物の意味をもっています。
原産地は、地中海地方・小アジア・ロシアとするマメ科の多年草です。
日本では醤油の甘味料やカレー粉の原料としても使われてもいます。
また"甘草(かんぞう)" に含まれているグリチルリチンという甘味は砂糖の50倍もあり低カロリーです。欧米では健康的な食品添加物と認識されていますが、大量摂取すると副作用を生じるため注意が必要です。









