トップページ > インドカレースパイス紹介 「セイボリー(サボリー)」を更新
ヨーロッパ東南部、イランを原産地とするシソ科のスパイス。
ヨーロッパでは豆のハーブとも呼ばれ、古くから親しまれています。
快い刺激と深みのあるペッパーに似た香りは、古代ローマ時代から野菜やソースの香味づけとして用いられ、その歴史はセージよりも古かったようです。
またシソ科の植物なのに豆のハーブと呼ばれる由来は、そのあたたかみのある香りからとも言われています。
和名は「木立はっか」。香味がはっか(ミント)のようであり、葉が密集する様子がちょうど木が立っているように見えるところからきました。
ハチに刺されたとき、新鮮な葉をこすりつけるとよいとされています。









