トップページ > インドカレースパイス紹介 「山椒(さんしょう)」を更新
日本人にとっては最も馴染み深いスパイスの一つです。
ミカン科に属する落葉高木で、日本、中国が原産地。
日本では、葉、実、木の芽、若い樹皮と、山椒の樹木のほとんどをスパイスとして活用してきました。
柑橘系の清涼感のある香味と、しびれるようなピリッとした辛味が特徴です。
英名は『ジャパニーズペッパー』とも、『チャイニーズペッパー』とも呼ばれています。
現在「はじかみ」といえば「紅しょうが」のことを指しますが、本来は山椒の古称なのです。
健胃、消炎、利尿、駆虫などの効果が重宝され、漢方薬(生薬)には欠かせない存在です。









