トップページ > インドカレースパイス紹介 「タマリンド」を更新
“タマリンド”は熱帯地方で広く栽培されている、常緑高木のマメ科の植物です。スパイスとして利用するのはその果実。
日本ではあまり聞きなれないスパイスですが、南インド料理には欠かせません。
南アジアや東南アジアでは、カレーやチャツネ・シチュー・スープなどの酸味付けに使われる自然の調味料なのです。
原産地はアフリカの熱帯。
通常は濃縮ペーストかブロック状になったものが売られています。インドの食材を扱う店などには、ホールのさやが置かれていることもあるようです。
ヨーロッパでは果物のソフト・ドリンクやウスターソースを作るときによく使われるスパイスです。









