トップページ > インドカレースパイス紹介 「ロングペッパー」を更新
“ロングペッパー”はこしょうの近縁種で、ピリッとした辛みを持つスパイスです。
ただし、香りは全く似ておらず、ロングペッパーはほのかに甘い、独特の芳香がします。
原産地は 東南から南アジア 。
“ロングペッパー”は紀元前からインドで栽培されていました。また日本でも、沖縄本島や宮古八重山で古くから栽培・利用しています。
ガラムマサラに使われるペッパーは本来こちらの“ロングペッパー”のようです。一度試してみてはいかがでしょうか。









