トップページ > インドカレースパイス紹介 「シャロット」を更新
日本ではあまり耳なじみのないスパイス“シャロット”。仏名はエシャロット。
“シャロット”は玉葱の変種です。カタチは玉葱より小型で、皮は薄く、中身の薄皮はほんのり赤紫色をしています。また玉葱よりもやや甘みや奥行きのある味で、少しにんにくのニュアンスもあり、フランス料理では非常によく用いられます。
原産地は中東(パレスチナ)です。
つぶしてスパイスにしたり、スライスして料理に使ったり等、東南アジア、特にベトナムやインドネシア料理には欠かすことの出来ない野菜です。
日本では若採りのラッキョウを束ねてマゲ状にして出荷されたものをエシャロットまたはエシャレットと呼んで、市場に出ています。これは当時『「根ラッキョウ」の商品名では売れないと思ったのでお洒落な商品名を付けた』ことに由来します。実際に購入の際には要注意。









