トップページ > インドカレースパイス紹介 「タラゴン(エストラゴン)」を更新
英名“タラゴン”、仏名“エストラゴン”と呼ばれるキク科のスパイスで『よもぎ』の近縁種です。
古代ギリシア時代から用いられてきましたが、当時は薬草として利用されており、スパイスとして使用されるようになったのは中世以降のようです。
原産地はロシア南部・西アジア。
葉および花穂をスパイスとして利用しますが、香味づけに用いる場合は、香りが飛んでしまうのを防ぐために生で使用するようです。
フランス料理に特に使われることが多く、エスカルゴ料理にはにんにく同様なくてはならない香りです。
また効能としては、食欲増進・消化促進・リウマチ・抗菌作用などがあります。









