トップページ > インドカレースパイス紹介 「ココナッツ」を更新
“ココナッツ”はヤシ科の単子葉植物、ココヤシの果実です。
成熟果の胚乳を削りとって乾燥させたものはコプラと呼ばれ、食用油の原料となります。
また、生の成熟果の胚乳やコプラを水に浸して揉み出したものは“ココナッツミルク”と呼ばれてます。
北インドでは、カレーにヨーグルトを入れますが、南インドやスリランカではカレーにはココナッツミルクを入れて独特の旨味を加えます。
洋菓子の材料とされる“ココナッツ”はコプラを細かくおろしたものです。甘味をつけて使用することもあります。
ただし一般に飲まれているココナッツジュースは未熟果から取れる液状胚乳で、料理に使うコプラ由来のココナッツミルクとは異なります。









